NicoCacheでYourFileHostの動画もキャッシュする ― 2009/05/31 17:17
NicoCacheでYourFileHostの動画もキャッシュするクラスを作ってみた
http://www.asahi-net.or.jp/~IL4S-TKMT/NicoCache-YourFileHostProcessors.zip
以下 readmeより
==========================================
NicoCache用 YourFileHost対応クラス Ver0.01
NicoCacheでYourFileHostの動画もキャッシュできるようにするためのソースです。
対象とするNicoCacheのバージョン 0.40
追加ファイル
dareka/processor/impl/YourfilehostCachingProcessor.java
dareka/processor/impl/YourfilehostTitleProcessor.java
変更ファイル
dareka/Server.java
(acceptServerSocket()メソッドにYourFileHost用クラスを登録する処理を追加)
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http://www.asahi-net.or.jp/~IL4S-TKMT/NicoCache-YourFileHostProcessors.zip
以下 readmeより
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NicoCache用 YourFileHost対応クラス Ver0.01
NicoCacheでYourFileHostの動画もキャッシュできるようにするためのソースです。
対象とするNicoCacheのバージョン 0.40
追加ファイル
dareka/processor/impl/YourfilehostCachingProcessor.java
dareka/processor/impl/YourfilehostTitleProcessor.java
変更ファイル
dareka/Server.java
(acceptServerSocket()メソッドにYourFileHost用クラスを登録する処理を追加)
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MacOSXでvlc0.9.9aをコンパイルする ― 2009/05/23 18:16
MacOSX 10.5.7
Power Mac G5(PowerMac7,3)
Xcode3.1.2
(MacOSX 10.5.3 MacBook Pro 15"(MacBookPro2,2)でも同様)
vlc-0.9.9a
基本的にこのページに沿って進める
http://wiki.videolan.org/OSXCompile
以下、主に上記ページに従わなかった箇所を示す
[Get the source]
→英文からGitが必要と思えたのでインストールしたが、ソースコードの取得には使わなかった
→ソースコードは http://www.videolan.org/vlc/download-sources.html から vlc-0.9.9a.tar.bz2 を取得した
→Gitを使っていないので最後にMakefileを修正する必要があった
[Build external libs]
ソースコードを解凍した vlc-0.9.9a フォルダをソースの基準フォルダとして説明
→英文でFinkを無効にしろという記述があるが、元々入れていなかったので無視
ターミナルからlibの bootstrap と make を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a/extras/contrib
$ ./bootstrap
(↑何やらメッセージが表示されてすぐ終わる)
$ make
(↑必要なモジュールを自動的にFTP等でダウンロードしてくれる)
(↑10分弱で終了。シェルの出力が表示されたが、エラーがなければOKのようだ)
[Prepare the VLC build]
ターミナルからVLCの bootstrap を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a
$ ./bootstrap
(↑3分ほどで終了。シェルの出力の最後に Successfully bootstrapped と表示されてOKのようだ)
[Setup the correct compiler]
Xcode3.1.2 であれば GCC4.2 なので何もしない
[Configure the VLC build]
ターミナルからVLCの configure を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a
$ ./configure --enable-debug
(↑3分ほどで終了。シェルの出力の最後に To build vlc and its plugins, type `./compile' or `make'. と表示)
[Build VLC]
ターミナルからVLCの make を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a
$ make
(↑すぐに make のエラーで終了する)
vlc-0.9.9a/libtool を修正する
161行目 # An echo program that does not interpret backslashes.
162行目 ECHO="/bin/echo"
↓
162行目のECHOが大文字になっているので小文字に修正する
162行目 echo="/bin/echo"
もう一度 make を実行
$ cd vlc-0.9.9a
$ make
(↑15分ほどでまた make のエラーで終了する)
vlc-0.9.9a/Makefile を修正する
1574行目 REVISION=`git describe` && \
1741行目 REVISION=`git describe` && \
↓
`git describe`の箇所を "vlc-0.9.9a" に修正する
1574行目 REVISION="vlc-0.9.9a" && \
1741行目 REVISION="vlc-0.9.9a" && \
さらにもう一度 make を実行
$ cd vlc-0.9.9a
$ make
(↑すぐにエラーなしで終了。シェルの出力の最後に printf "APPLVLC#" >| ./VLC.app/Contents/PkgInfo と表示)
vlc-0.9.9a/VLC.app ができている。
以上
Power Mac G5(PowerMac7,3)
Xcode3.1.2
(MacOSX 10.5.3 MacBook Pro 15"(MacBookPro2,2)でも同様)
vlc-0.9.9a
基本的にこのページに沿って進める
http://wiki.videolan.org/OSXCompile
以下、主に上記ページに従わなかった箇所を示す
[Get the source]
→英文からGitが必要と思えたのでインストールしたが、ソースコードの取得には使わなかった
→ソースコードは http://www.videolan.org/vlc/download-sources.html から vlc-0.9.9a.tar.bz2 を取得した
→Gitを使っていないので最後にMakefileを修正する必要があった
[Build external libs]
ソースコードを解凍した vlc-0.9.9a フォルダをソースの基準フォルダとして説明
→英文でFinkを無効にしろという記述があるが、元々入れていなかったので無視
ターミナルからlibの bootstrap と make を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a/extras/contrib
$ ./bootstrap
(↑何やらメッセージが表示されてすぐ終わる)
$ make
(↑必要なモジュールを自動的にFTP等でダウンロードしてくれる)
(↑10分弱で終了。シェルの出力が表示されたが、エラーがなければOKのようだ)
[Prepare the VLC build]
ターミナルからVLCの bootstrap を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a
$ ./bootstrap
(↑3分ほどで終了。シェルの出力の最後に Successfully bootstrapped と表示されてOKのようだ)
[Setup the correct compiler]
Xcode3.1.2 であれば GCC4.2 なので何もしない
[Configure the VLC build]
ターミナルからVLCの configure を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a
$ ./configure --enable-debug
(↑3分ほどで終了。シェルの出力の最後に To build vlc and its plugins, type `./compile' or `make'. と表示)
[Build VLC]
ターミナルからVLCの make を実行($は一般ユーザのプロンプトを表す)
$ cd vlc-0.9.9a
$ make
(↑すぐに make のエラーで終了する)
vlc-0.9.9a/libtool を修正する
161行目 # An echo program that does not interpret backslashes.
162行目 ECHO="/bin/echo"
↓
162行目のECHOが大文字になっているので小文字に修正する
162行目 echo="/bin/echo"
もう一度 make を実行
$ cd vlc-0.9.9a
$ make
(↑15分ほどでまた make のエラーで終了する)
vlc-0.9.9a/Makefile を修正する
1574行目 REVISION=`git describe` && \
1741行目 REVISION=`git describe` && \
↓
`git describe`の箇所を "vlc-0.9.9a" に修正する
1574行目 REVISION="vlc-0.9.9a" && \
1741行目 REVISION="vlc-0.9.9a" && \
さらにもう一度 make を実行
$ cd vlc-0.9.9a
$ make
(↑すぐにエラーなしで終了。シェルの出力の最後に printf "APPLVLC#" >| ./VLC.app/Contents/PkgInfo と表示)
vlc-0.9.9a/VLC.app ができている。
以上
vlcでMacBookProのiSightを使う ― 2009/05/18 15:43
いつからか忘れたけど、MacOSX版の vlc で iSight からキャプチャできるメニューが増えている。
だけど MacBookPro だと内蔵カメラの映像が出ない。
どうもカメラの映像サイズは320x240のようで、
vlc の注意書きでは 640px*480px raw video stream とあるのが原因ぽい。
そこで、vlc のソースコード qtcapture.m を見ると、
640x480を指定している箇所があったので、
320x240に変更してコンパイルすると表示できるようになった。
めでたしめでたし。
修正箇所は qtcapture.m の 255行あたり
/* Hack - This will lower CPU consumption for some reason */
[p_sys->output setPixelBufferAttributes: [NSDictionary dictionaryWithObjectsAndKeys:
[NSNumber numberWithInt:480], kCVPixelBufferHeightKey,
[NSNumber numberWithInt:640], kCVPixelBufferWidthKey, nil]];
それと、291行あたり
NSSize size = [[p_sys->device attributeForKey:QTFormatDescriptionVideoEncodedPixelsSizeAttribute] sizeValue];
p_sys->width = fmt.video.i_width = 640;/* size.width; FIXME */
p_sys->height = fmt.video.i_height = 480;/* size.height; FIXME */
その他
ソースコードは vlc-0.9.9a.tar.bz2
開発環境は xcode 3.1.2
コンパイル手順は以下の記事を参照
http://eijis-pan.asablo.jp/blog/2009/05/23/4320057
だけど MacBookPro だと内蔵カメラの映像が出ない。
どうもカメラの映像サイズは320x240のようで、
vlc の注意書きでは 640px*480px raw video stream とあるのが原因ぽい。
そこで、vlc のソースコード qtcapture.m を見ると、
640x480を指定している箇所があったので、
320x240に変更してコンパイルすると表示できるようになった。
めでたしめでたし。
修正箇所は qtcapture.m の 255行あたり
/* Hack - This will lower CPU consumption for some reason */
[p_sys->output setPixelBufferAttributes: [NSDictionary dictionaryWithObjectsAndKeys:
[NSNumber numberWithInt:480], kCVPixelBufferHeightKey,
[NSNumber numberWithInt:640], kCVPixelBufferWidthKey, nil]];
それと、291行あたり
NSSize size = [[p_sys->device attributeForKey:QTFormatDescriptionVideoEncodedPixelsSizeAttribute] sizeValue];
p_sys->width = fmt.video.i_width = 640;/* size.width; FIXME */
p_sys->height = fmt.video.i_height = 480;/* size.height; FIXME */
その他
ソースコードは vlc-0.9.9a.tar.bz2
開発環境は xcode 3.1.2
コンパイル手順は以下の記事を参照
http://eijis-pan.asablo.jp/blog/2009/05/23/4320057
MacOSX10.5LeopardでWebブラウザの動画キャッシュの場所 ― 2009/04/16 18:19
Mac OS X の話題
動画サイトで再生した動画はWebブラウザがキャッシュするようだ。
Mac OS X 10.4 では /private/var/tmp/folders.501/TemporaryItems フォルダに FlashTmp0 といったファイルとして作成されていた。
おそらく 501 の箇所がユーザによって変わると思われる。
Mac OS X 10.5 にしてからパスが変わったらしく、しばらくあきらめていたが、
/private/var/folders/wg/wgJ0jrBdFYqy-xqkHJz6R++++TI/TemporaryItems フォルダに作成されることがわかった。
こんどは wgJ0jrBdFYqy-xqkHJz6R++++TI の部分がユーザによって変わるのではないかと思う。
見つけるのに役立った fseventer というソフト制作者に感謝
↓fseventerのサイト
http://www.fernlightning.com/doku.php?id=software:start
動画サイトで再生した動画はWebブラウザがキャッシュするようだ。
Mac OS X 10.4 では /private/var/tmp/folders.501/TemporaryItems フォルダに FlashTmp0 といったファイルとして作成されていた。
おそらく 501 の箇所がユーザによって変わると思われる。
Mac OS X 10.5 にしてからパスが変わったらしく、しばらくあきらめていたが、
/private/var/folders/wg/wgJ0jrBdFYqy-xqkHJz6R++++TI/TemporaryItems フォルダに作成されることがわかった。
こんどは wgJ0jrBdFYqy-xqkHJz6R++++TI の部分がユーザによって変わるのではないかと思う。
見つけるのに役立った fseventer というソフト制作者に感謝
↓fseventerのサイト
http://www.fernlightning.com/doku.php?id=software:start
RTX1200でADSL接続 ― 2009/04/14 18:05
YAMAHAのルータ RTX1200でPPPoE接続しようと思ったわけですよ。
ええ、オーバスペックですとも。
そしたら、つながらないわけですよ。
なんか、認証エラーになる。Authなんとかってエラー。
ブリッジモードにしたADSLモデムを元に戻して
ADLSモデムでつなぐと、当然ちゃんとつながる。
それならっていうので、またADSLモデムをブリッジモードにして
こんどはLinuxでPPPoE接続すると、つながる。
問題なし。
PPPoEのユーザIDはあってる。何回も確認した。
パスワードは無い。ここのプロバイダはそういう設定らしい。
ADLSモデムの場合、パスワード欄に何も入力しないし、
Linuxでは設定ファイルで "" としておく。つまりパスワードなし。
RTX1200のコマンドリファレンスを見ると、
Linuxと同じようにパスワードを "" にする方法があった。
ただ引っかかるのがその説明。
「"" で空白が設定される」とある。
ひょっとして半角スペースが設定されるの?バカなの?しぬの?
ということで、サポートにメールできょうきょしつもんしたところ
多分リアルでビビったんだろうな、、
普通ならかかってこない電話でのコールバックがあり
「はやい!」「きた!サポートきた!」「コールバックきた!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だった
サポートから裏telで「説明では空白が設定されるとありますが、ちゃんと長さ0の文字列になるます」ときたがこっちが勘違いしてたことが一瞬でわかったみたいだった
結論:
RTX1200の場合、
pp auth myname (ユーザID) ""
でパスワードなしになるのは確定的に明らか
ただし、
pp auth request chap-pap arrive-only
というふうに arrive-only オプションをつけて
発信時に認証しない設定にする必要があった
ええ、オーバスペックですとも。
そしたら、つながらないわけですよ。
なんか、認証エラーになる。Authなんとかってエラー。
ブリッジモードにしたADSLモデムを元に戻して
ADLSモデムでつなぐと、当然ちゃんとつながる。
それならっていうので、またADSLモデムをブリッジモードにして
こんどはLinuxでPPPoE接続すると、つながる。
問題なし。
PPPoEのユーザIDはあってる。何回も確認した。
パスワードは無い。ここのプロバイダはそういう設定らしい。
ADLSモデムの場合、パスワード欄に何も入力しないし、
Linuxでは設定ファイルで "" としておく。つまりパスワードなし。
RTX1200のコマンドリファレンスを見ると、
Linuxと同じようにパスワードを "" にする方法があった。
ただ引っかかるのがその説明。
「"" で空白が設定される」とある。
ひょっとして半角スペースが設定されるの?バカなの?しぬの?
ということで、サポートにメールできょうきょしつもんしたところ
多分リアルでビビったんだろうな、、
普通ならかかってこない電話でのコールバックがあり
「はやい!」「きた!サポートきた!」「コールバックきた!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だった
サポートから裏telで「説明では空白が設定されるとありますが、ちゃんと長さ0の文字列になるます」ときたがこっちが勘違いしてたことが一瞬でわかったみたいだった
結論:
RTX1200の場合、
pp auth myname (ユーザID) ""
でパスワードなしになるのは確定的に明らか
ただし、
pp auth request chap-pap arrive-only
というふうに arrive-only オプションをつけて
発信時に認証しない設定にする必要があった